1 10月 2016

こちらでは、pdfで配布されるプログラミングガイド「コードとデザイン」 の、プログラミング実習の部分を公開しています。
全てのページをご覧になりたい方は、pdfをダウンロードしてください。
タイトル
コードとデザイン
デザイナー、アーティストのためのプログラミングガイド
野口靖
ダウンロード
先日ver.0.9を公開しましたが、現在ver.1.0を校正中です。pdf版は少々お待ちください。
サンプルコードはダウンロードできます。
code_design_samples
学生作品ページ
http://r-dimension.xsrv.jp/classes_j/p5_study/
はじめに
本書は、デザイン、アート、情報学関連の大学に在籍する学生や、プログラミングに興味はあるけれどもちょっと敷居が高いなと感じているデザイナーやアーティストのみなさんに、プログラミングによる造形表現の楽しさを実感していただくことを目的とした参考書です。
本書は、私が芸術学部の学生を対象とするプログラミングの授業のために作成した資料がもとになっていますが、大学生の場合、プログラミング経験のない1〜3年生が使用することを想定して作成しています。

 processing プログラミングガイド「コードとデザイン」 概要 はコメントを受け付けていません。
19 7月 2018

ofxCVはどうでしたか?頑張れば結構色々な自作エフェクトが作れると思います。ここからは顔のパーツをアプリに認識させる実習をおこないます。
ofxFaceTrackerのダウンロードとインストール
githubからダウンロード、解凍し、addonsフォルダに入れてください。
https://github.com/kylemcdonald/ofxFaceTracker

projectGeneratorで以下のように設定し、新しいプロジェクトを作ってください。

 openFrameworks,インタラクティブメディア演習III(3年ゼミ) openFrameworksでiOSの自撮りカメラを作る-2 はコメントを受け付けていません。
19 7月 2018

近年、SnowやSnapChatなどの自撮りアプリが盛況ですが、実際に自分で開発しようとなるとなかなかハードルが高いのが現状です。特に顔認識や表情認識は無料で提供されている開発環境があまりなく、有料のものは個人が購入できるレベルの価格でないことが多いようです。
openFramework(OF)では比較的古くからofxFaceTrackerというアドオンがありますが、このアドオンは定期的にアップデートされており、2018年7月時点の最新版であるバージョン0.10.0にも対応しています。
ここでは、まずはじめにofxCVというコンピュータビジョンのアドオンを使って、カメラの映像にエフェクトをかけてみます。そして次に、ofxFaceTrackerを使った自撮りアプリを作成する手順を解説します。自撮りアプリは考え方次第ではまだまだいろんなアイデアが出せる領域でもあるので、頭を柔らかくしてアイデアを出してみてください。

 openFrameworks,インタラクティブメディア演習III(3年ゼミ) openFrameworksでiOSの自撮りカメラを作る-1 はコメントを受け付けていません。
15 7月 2018

この授業では、初心者を対象として、スマートフォンアプリの作成を体験してみます。
通常、アプリケーションの開発ではプログラミング言語を記述することによってアプリケーションの動作を決定します。ここでは、体験授業ですのでwebページからコード(プログラミング言語)をコピー&ペーストすることによって書き進めていきます。
1. 開発環境
この体験授業では以下の開発環境を使います。
・macOS High Sierra 10.13
・Xcode 9.4.1(macでの開発用アプリケーション)

・openFrameworks 0.10.0(インタラクティブアート作品の作成に適した開発環境)

iOS用を使います。iOSとは、iPhoneやiPadに使われているシステムです。
https://openframeworks.cc/download/
2. まずはパソコンで作成したアプリをiPadに書き込む
まずは、パソコンで作成したアプリケーションをiPadに書き込んでみます。
まず、emptyExampleというXcodeのプロジェクトファイルを開きます。of_v0.10.0_ios_release > apps > myApps > emptyExample > emptyExample.xcodeprojです。すると、emptyExampleがXcode上で開きます。

 

 openFrameworks,オープンキャンパス 2018年度オープンキャンパス体験授業 スマホアプリ体験 はコメントを受け付けていません。
25 6月 2018

Processingのスケッチをpdfに出力することは簡単です。
以下のようなスケッチを出力するとします。

 processing,インタラクティブメディア演習III(3年ゼミ) PDFへの出力 はコメントを受け付けていません。
8 5月 2018

Webにおけるインタラクティビティ
Pharrell Williams “Happy”
http://24hoursofhappy.com
ファレル・ウィリアムスの曲「HAPPY」。
この楽曲のプロモーションとして、24時間の時間帯それぞれのビデオを視聴者が選択できるミュージックビデオ。約4分の楽曲に合わせて様々な場所で踊る様々な人々を見る事ができる。

 インタラクティブメディア概論A 2018年度インタラクティブメディア概論A 第2回 はコメントを受け付けていません。
1 5月 2018

1. インタラクションについて考えてみる
インタラクションとは
相互作用、交互作用、相互交流などと訳される。2つ以上の人、物、事が互いに影響を及ぼすこと。情報技術(IT)分野では、一般的に人と機械の相互作用やアクション(行動)に対するリアクション(反応)を扱う事が多い。
コミュニケーションとは
一般的に人間(や動物)同士の情報交換や意思の疎通を表す。通信という意味もあるが、この授業で言うコミュニケーションは、前者のみを扱う。
インタラクションとコミュニケーションという言葉は非常に近いが、通常インタラクションは人間同士ではなく人間と機械、コミュニケーションは人間同士の相互関係を指す事が多い。

 インタラクティブメディア概論A 2018年度インタラクティブメディア概論A 第1回 はコメントを受け付けていません。
13 4月 2018

この授業は、デザインやアートの分野の学生にプログラミングを楽しく学習してもらうために組み立てられたものです。
現在のデザインやアートにおいて、プログラミングの知識があるという事実は、基礎的な教養としても、就職の際のスキルにしても年々その重要度が高まっています。しかし、芸術系の学生にとってはその敷居が高いのも事実です。
よって、この授業ではプログラミングによってグラフィックの描画やサウンドのエフェクト、動画のエフェクト、ネットワークなどの、直接表現に結びつく実践的な方法を学びます。
開発環境は、processingを利用して行います。processingは、マサチューセッツ工科大学で開発されたプログラミング教育用ツールです。
非常に短いコードでプログラムが書けるようになっていますので、初心者でも心配する必要はありません。

 processing,メディアプログラミング演習II 2018年度 メディアプログラミング演習II はコメントを受け付けていません。
10 4月 2018

授業概要
野口研究室は、以下のキーワードに関連するプロジェクト/作品制作を行ないます。
ソフトウェアデザイン、インタラクティブアート、インフォメーションデザイン

 メディア表現文献研究(4年ゼミ),メディア表現総合研究(4年ゼミ) 2018年度 4年ゼミ概要 はコメントを受け付けていません。
10 4月 2018

授業概要
野口研究室は、以下のキーワードに関連するプロジェクト/作品制作を行ないます。
ソフトウェアデザイン、インフォメーションデザイン、インタラクティブアート
基本的にはソフトウェア開発を中心に作品制作や研究を行います。作品としてはスマホ/タブレットアプリ、サウンドヴィジュアライザ、VJシステム、A.R.などがあります。Max/MSPやQuarz Composerなどのヴィジュアルプログラミング環境も含みます。
 
学生への要求条件
やる気がある人。作品制作の基盤としてインフォメーションデザインの実習とプログラミングの実習が中心ですが、習熟度は問いません。ゼミでのカリキュラムは基礎的なところから復習します。アイデア/企画力と実現能力の両方を高めたい人を希望します。
 

 インタラクティブメディア演習III(3年ゼミ) 2018年度 3年ゼミ概要 はコメントを受け付けていません。
22 9月 2017

Processingには通常の一次元配列、二次元配列、動的配列の他にも、ハッシュマップ(連想配列)という便利な機能があります。JSONやXMLなどは、このハッシュマップを外部ファイルに保存したものだと考えてもいいでしょう。

 processing,メディアプログラミング特論 ハッシュマップ(連想配列) はコメントを受け付けていません。
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