3年前期では、プログラミング基礎の確認と、その表現性の可能性を追求する。
よって、一般的なプログラミングの授業とは異なり、図形や色、音声、ネットワーク、カメラからの画像入力などの表現に直接結びつけるための実習を行なう。
プラットフォームはProcessing (Proce55ing)を用いて行なう。
課題1: 点の構成 (変数、if、for)
点のみの構成によって美しいパターンを描きなさい。
アルゴリズムは変数、if、forを使う
画面は400x400pix
サンプル
processing
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■授業内容
インタラクティブアート、ネットアート、ハイブリッドアート
注:ハイブリッドアート(Hybrid Art)とは、コンピュータアートと社会科学などとの複合的表現を指す。
http://www.aec.at/en/prix/cat_hybrid_art.asp
ハイブリッドアートとは、メディアアートに対し複合的、横断的にアプローチを行なっているプロジェクトをさす。
別種のメディアやジャンルを混合し新しい芸術的な表現を行なうことと、アートとリサーチ、アートと社会的/政治的活動、アートとポップカルチャーの領域の限界を超える活動を行うことである。
Ars Electronica, Hybrid Art部門の意訳
個人テーマや共同プロジェクトは、アートの文脈で発表できるものを制作する。
希望としては、社会・人間・テクノロジーの現代における問題を扱ったプロジェクトを期待している。