OpenSound Control (以下OSC)とは、コンピュータやサウンドシンセサイザーなどの機器同士で、ネットワークを介したデータの送受信を行なうための規格です。
OSCの便利な点はデータの送受信が高速な点と、インタラクティブアート作品などを制作する際によく使われるFlash、Max/MSP、Processing、OSX Cocoaなどのソフトウェアのデータ送受信が可能だという点です。
けっこう色々なところでよく使われています。flashの場合は、floscが使われます。
OSC自体はもともとサウンドインタフェース用の規格だったのだと思うのですが、ここでは上記の利点を生かしていくつかのプラットフォーム同士でのデータの送受信の手順を、なるべく分かりやすく解説しようと思います。
OpenSound Control
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Processing (Proce55ingとも書く)とは、Ben Fry (Broad Institute)とCasey Reas (UCLA Design | Media Arts)を中心として開発された、プログラミング言語学習用のプラットフォーム。
Javaをベースとしていますが、非常に簡単にコードが記述できるようになっています。
http://processing.org/
簡単に記述できるのですが、文法はJavaやC言語などと同じような形になっているので、プログラミング言語のアルゴリズムの学習に最適となっています。
processing,メディア表現演習III(3年ゼミ),制作応用演習(グラフィカルプログラミング演習)
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単純に和訳すれば、「参加者/鑑賞者との相互作用によって成立する芸術形態」だといえる。
しかし、近年の世界的な動向を見ると、インタラクティブアートの概念は非常に広がり、この言葉だけで様々な表現形態をくくることはできなくなりつつある。
特に、インタラクションという言葉は非常に多義的に捉えられ、ただ参加者が操作すれば反応が起こるといった単純なインタラクションを利用した作品形態は、90年代でほぼ終わったといえる。21世紀は、テクノロジーや社会をある種批判的に検証したプロジェクトの形態が主流になって来ているのではないだろうか。
インタラクティブアート論
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