後期授業の概要
3年後期は、各人(もしくはグループ)でプロジェクト案を設定する。教員の希望としては「アート、テクノロジー、社会」の関係を批評的に検証したプロジェクトだが、特にこの範疇に限定するものではない。真摯なアイデアであればどんなものでも良い。極力、自分自身にとっていま問題となっている題材を扱った方が良い。必ず、最低でも1作品は制作する。
プロジェクトはメディアアートの文脈で発表できるものとする(通俗的な言い方をすると、Ars Electronicaに応募できるようなプロジェクト)。
Interactive Art, Hybrid Art, Digital Communities, Digital Musicsなどのカテゴリーがその範囲になるだろう。
それぞれが提案するプロジェクトが意味のあるものであるかそうではないかは、授業内のディスカッションによって他の学生/教員/ゲスト講師が批評する。
4年後期は、前期を踏まえた上で卒業制作を制作する。前期のように教員の希望としては「アート、テクノロジー、社会」の関係を批評的に検証したプロジェクトだが、特にこの範疇に限定するものではない。真摯なアイデアであればどんなものでも良い。極力、自分自身にとっていま問題となっている題材を扱った方が良い。
プロジェクトはメディアアートの文脈で発表できるものとする(通俗的な言い方をすると、Ars Electronicaに応募できるようなプロジェクト)。
Interactive Art, Hybrid Art, Digital Communities, Digital Musicsなどのカテゴリーがその範囲になるだろう。
それぞれが提案するプロジェクトが意味のあるものであるかそうではないかは、授業内のディスカッションによって他の学生/教員/ゲスト講師が批評する。
卒業制作の提出は、ドキュメンテーションビデオの作成の問題もあるので、実質12月中に完成していないと間に合わない。計画的に進めること。