3年後期は、各人(もしくはグループ)でプロジェクト案を設定する。教員の希望としては「アート、テクノロジー、社会」の関係を批評的に検証したプロジェクトだが、特にこの範疇に限定するものではない。真摯なアイデアであればどんなものでも良い。極力、自分自身にとっていま問題となっている題材を扱った方が良い。必ず、最低でも1作品は制作する。
プロジェクトはメディアアートの文脈で発表できるものとする(通俗的な言い方をすると、Ars Electronicaに応募できるようなプロジェクト)。
Interactive Art, Hybrid Art, Digital Communities, Digital Musicsなどのカテゴリーがその範囲になるだろう。
それぞれが提案するプロジェクトが意味のあるものであるかそうではないかは、授業内のディスカッションによって他の学生/教員/ゲスト講師が批評する。
出席は前期、後期それぞれの日程の2/3以上。この出席には、発表会、展示、講評会などが全て含まれる。どちらかの期間に出席が2/3を割った場合には不可になる。これをクリアしなければ、いくら作品の評価が高くても単位は取れない。また、他の成績が良くても、中間発表と最終制作をクリアしていない学生は不可になる。
前期・後期とも共通の採点基準: 出席 –> 50% 中間発表 –> 15% 最終制作 –> 25% 授業参加 –> 10%
ディスカッションが多いので、積極的に参加すること。
作品のドキュメンテーション(ウェブポートフォリオ、パワーポイント、ビデオ、写真、サウンドなどなど)を制作して最終的に提出。特に、インスタレーションを制作したい学生は設置の難しさもあるので、必ず何度かは展示をしてみること。
Webデザインワークショップ(キャリア開発週間)
Webデザインワークショップ(キャリア開発週間)
各自のテーマ発表(質疑応答含め1人10分) ディスカッション Ars Electronicaで発表されたプロジェクトのスクリーニング
武蔵野美術大学美術史料図書館で開催される、「世界の表象:オットー・ノイラートとその時代」のシンポジウムを聞きにいく予定(全員参加)。
http://www.vcd.musabi.ac.jp/%7Ekurokawa/070910_neurath/neurath.html
テーマの再プレゼンテーション(質疑応答含め1人10分)
個人面談(1人20分)
個人面談(1人20分)
中間発表(質疑応答含め15分)(ゲスト講師を予定)
ネットワークプログラミング(PHP + MySQL)ワークショップ
デバイスI/Oワークショップ
個人面談(1人20分)
個人面談(1人20分)
最終制作講評(ゲスト講師2名を予定)
3年プロジェクト発表 打ち上げ?
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