さて、次はif、 else if、 elseといった条件分岐を学びます。この構文は、比較的理解しやすいものの一つでしょう。
先ほどの”for”の項での例題を少し変えてif文を使ってみます。int eSizeの値を色々変えて実行してみて下さい。
1. if (もし〜だったら)
0624003 amano
0624020 iwasaki
0724002 aoyama
0724003 asano
0724012 iwanabe
0724014 ueki
0724021 oyama
0724024 ozawa
0724062 takita
0724063 takei
0724064 takemoto
0724066 tsuzaki
0724067 tsuchiya
0724071 nakagami
0724079 hatano
0724086 horiuchi
0724093 mimura
0724107 watabiki
前期授業の概要
4年前期は、卒業制作に繋がるものとして各人(もしくはグループ)でプロジェクト案を設定する。教員の希望としては「アート、テクノロジー、社会」の関係を批評的に検証したプロジェクトだが、特にこの範疇に限定するものではない。真摯なアイデアであればどんなものでも良い。極力、自分自身にとっていま問題となっている題材を扱った方が良い。前・後期に1作品ずつ制作する(後期に制作するものは卒業制作)。基本的には前期の内容を後期に発展させる形になるが、必ず前期末には作品を制作すること。
プロジェクトはメディアアートの文脈で発表できるものとする。
それぞれが提案するプロジェクトが意味のあるものであるかそうではないかは、授業内のディスカッションによって他の学生/教員/ゲスト講師が批評する。
この授業は、アートやデザイン分野の学生にプログラミングを効率よく学習させるため組み立てられたものです。
現在のアートやデザインにおいて、プログラミングの知識があるという事実は、基礎的な教養としても、就職の際のスキルにしても年々その重要度が高まっています。しかし、芸術系の学生にとってはその敷居が高いのも事実です。
よって、この授業ではプログラミングによってグラフィックの描画やサウンドのエフェクト、動画のエフェクト、ネットワークなどの、直接表現に結びつく実践的な方法を学びます。
開発環境は、processingを利用して行ないます。processingは、マサチューセッツ工科大学で開発されたプログラミング教育用ツールです。
非常に短いコードでプログラムが書けるようになっていますので、初心者でも心配する必要はありません。
Image Processing & Physical Computing Workshop
(画像処理エフェクトと電子工作)