2009年度コンピュータリテラシB 第2回

10月 28th, 2009 by yas615

1. 基本的な形態から考える

・人 ⇄ コンピュータ

インタラクティブアートの形態の中で一番オーソドックスな形態。歴史的にも、マイロン・クルーガーなどの作品はこの形態から始まっている。

2007年度グラフィカルプログラミング演習参考作品

マイロン・クルーガー(Video Place1, Video Place2

Marcio AMBROSIO(Oups!)

ジェフリー・ショー(Legible City

藤幡正樹(Beyond Pages1, Beyond Pages2

D.V.D(DVD)

Zachary Lieberman(Drawn)(DVD: CyberArts2006/8:11)

Feng Mengbo(Ah_Q)(DVD: CyberArts2004 13:48)

ステラーク(Exoskeleton

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2009年度コンピュータリテラシB 第1回

10月 20th, 2009 by yas615

1. インタラクティブアートとは

インタラクティブアートの定義

インタラクティブアートとは、鑑賞者を何らかの形で取り込む、インスタレーションを基本とした形式である。
あるインスタレーションは鑑賞者を中に歩いて入らせたり周りを歩かせたりする。作品は多くの場合コンピュータやセンサーを反応させる形になっている。大抵のインターネットアートやエレクトロニックアートの例は、多くの場合インタラクティブである。
鑑賞者がハイパーテキストの環境を操作することができたりする作品もあり、それは作品が外部からのテキストや視覚的な入力を受け入れる形になっているからである。また、鑑賞者はパフォーマンスのシナリオに影響を与えたり、参加することさえもあり得る。(wikipediaの部分を英訳)
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