Viewing Category » インタラクティブメディア演習I(web)
16 9月 2011

授業の目的

現在主流となっているxhtml+CSSを実習によって体験することによる、文書構造とデザインの理解
タイポグラフィやレイアウトの実習を行うことによる、デザイン基礎の学習
自己紹介サイトを制作することによる、他の学生への自身のプレゼンテーション実習

7 1月 2011

画像をリンクしている場合、Internet Explorer等では画像に枠線が現れてしまいます。
これは、デザイン上あまり好ましくないので、消したい場合はスタイルシートに以下のコードを記述します。

1
2
3
a img {
  border-style: none;
}a img {
  border-style: none;
}

17 12月 2010

xhtmlとCSSを使ってデザインする場合によく問題になる点は、「ブラウザによって表示のされ方が違う」という点です。
特に、Internet Explorer 6.0に問題が多いと言われています。
実際にはこの上記2つのブラウザはまだまだシェアが高いので、無視はできません。
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/10/05/047/index.html
しかし、今後Internet Explorer6.0のシェアは落ちていくと考えられるので、この授業では、IE7もしくは8、Firefox3.6で確認しましょう。

3 12月 2010

実際にトップページをデザインする際にどのようなレイアウトにするかを考えるのだが、ここではグリッドによるレイアウトを使用してみる。
グリッドとは、効率的、安定的にサイトのレイアウトをデザインをするために画面のレイアウトの基本となる部分を格子状の箱として作成することである。
ここでは、950 x 580ピクセルの画面を作ってみる。
1. まず、Photoshopで970 x 600ピクセルの画面を作成し、単位をピクセルとする。
2. グリッドの設定を、グリッド線:50ピクセル、分割数:5にする。
これで、10ピクセルのグリッドができる。
以下のサンプルを参考にして、幅70ピクセルのカラム(列)、幅10ピクセルのマージン(空き)を作成する。

24 11月 2010

サーバとクライアント
webサイトを作る際に用いられるのがhtml文書(と画像など)で、そのhtml文書を読み込み、表示するのがブラウザである。ブラウザは、ネットワーク上にあるhtml文書だけでなく、ブラウザの起動しているPC内(ローカル環境という)のハードディスクにあるhtml文書も同じように表示できる。

クライアント環境にあるhtml文書は自分しか見ることができないが、FTPやSCPという方法によってサーバーへ文書をアップロードすれば、インターネット上に公開されたウェブサイトとなる。
注;
クライアントからサーバへデータを転送することをアップロード(upload)
サーバからクライアントへデータを転送することをダウンロード(download)
という。
サーバへのアップロード
コンピュータ内でつくっていたHTMLファイルや画像ファイルなどをサーバに転送し、さらに適切なアクセス権の設定を行ってやれば、インターネット上に公開されたウェブサイトになる。
一般的にファイルの転送は「FTP」と呼ばれるサーバへの接続方法を用いる。メディアアート表現学科のサーバの場合は「SCP」というよりセキュリティの高い方法によって接続する。SCPのソフトとして、「WinSCP」というフリーウェアを用いる。
WinSCPを最初に立ち上げると下のような画面が開くので、学科のサーバの設定を登録する。

ホスト名:sandbox.media.t-kougei.ac.jp
ユーザ名:user11_000 (000の部分は自分の学籍番号の下3桁)
パスワード:授業時に説明
さらにポート番号を「20022」へ変更する(この設定はインタラクティブメディア学科のサーバのみで、一般的には必要ない)。
「ログイン」を選んで、サーバへの接続を開始する。サーバを信頼するかどうか、をたずねるダイアログがでるが、問題ないので「Yes」を選ぶ。

これで、認証がうまくいけばサーバに接続できる。左半分がローカルのファイルで、右半分がサーバのファイルを表示している。ローカルからサーバへ、ドラッグ&ドロップすればファイルをアップロードできる。このサーバでは、ウェブサイトは「public_html」フォルダにアップロードする。

サイトで表示
次に、以下のURLにアクセスする。
http://sandbox.media.t-kougei.ac.jp/~user11_000/
(000の部分は自分の学籍番号の下3桁)
「Forbidden」というメッセージが出てきた人は、パーミッションのページを参照すること。
index.htmlファイルの必要性
サーバにデータをアップロードした時に気をつけななければいけないのは、必ず「index.html」を入れることである。
それぞれのディレクトリを読み込んだ時に、先ず最初にindex.htmlが探される。それがないと、すべてのファイルを表示してしまう。がindex.htmlが存在すれば先ずそのファイルが表示されるため、そのディレクトリの他のファイルは隠蔽される。
不正なアクセスを防ぐためにも、必ずindex.htmlファイルを入れること。

18 11月 2010

授業の目的

現在主流となっているxhtml+CSSを実習によって体験することによる、文書構造とデザインの理解
タイポグラフィやレイアウトの実習を行うことによる、デザイン基礎の学習
自己紹介サイトを制作することによる、他の学生への自身のプレゼンテーション実習

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