Viewing Category » 制作応用演習(グラフィカルプログラミング演習)
4 5月 2011

ここでは、reacTIVisionというライブラリを紹介します。
参考
http://jp.youtube.com/watch?v=J78U4Hu0qws
http://jp.youtube.com/watch?v=VfipEyEmHx0
http://jp.youtube.com/watch?v=fPOQqF-o1Ec
2014年10月にver.1.5にアップデートしたようです。
ダウンロードページ
ダウンロードするファイルは2つあります。
1. reacTIVision vision engine
reacTIVision-1.5-win32.zip
reacTIVision-1.5-64bit-mac.zip
ここではMacでの利用法を解説します。
ダウンロードしたzipファイルを解凍すると、「reacTIVision-1」フォルダになるので、その中のreacTIVision-1.5-64bit-mac>simbols>default.pdf をプリントする。原寸か、70%ぐらいの出力でいいでしょう。

2. reacTIVision TUIO clients
Processing: TUIO11_Processing.zip
解凍すると「TUIO」フォルダになるので、processingのlibrariesフォルダに入れる。
3. reacTIVision-1>reacTIVision-1.5-64bit-macフォルダの「reacTIVision」アプリを起動する。
キャプチャ画面が出てくるので、そこにプリントしたパターンを映すと個体番号が表示され、それぞれの個体が認識されていることが分かる。

4. この「reacTIVision」アプリが起動している状態で、TUIO>examples>TuioDemoフォルダの中の「TuioDemo」を実行すると、processingの画面上の四角形が、それぞれのパターンに対応して動く。

うーん、よくできてますね。これがフリーソフトとは・・・

30 6月 2010

前回は音の基本と、minimライブラリを使って実際に音を再生し波形を見てみました。
その中で、実際に世の中にあふれている音は純音が合成された複合音のものが多いという話もしました。
今回は、その複合音の中の周波数を直接操作する方法を解説します。
このことによって、例えば再生した音楽の周波数によってグラフィックが変化していくというようなリアルタイム処理が可能になります。

 processing,制作応用演習(グラフィカルプログラミング演習) エフェクト、周波数解析 はコメントを受け付けていません。
9 6月 2010

人が動いた後にいろいろなエフェクトがかかるサンプル。

15 4月 2010

minimはProcessing1.0以降のバージョンで標準のサウンドライブラリです。
それまでのライブラリが、ステレオ再生できなかったのに対して、minimはステレオになっています。
短いコードでオーディオのコントロールができます。
Processingをダウンロードした時点で、いくつかのサンプルは入っているのですが、以下のサイトのMinimをダウンロードすると、かなりの数のサンプルが入手できます。
https://github.com/ddf/Minim
APIリファレンス
また、上記のサイトはminimの全ての情報が載っています。英語なので大変かもしれませんが、もしminimを使っていて分からないことがあったら、まずはこのサイトを覗いてみましょう。

12 4月 2010

この授業は、アートやデザイン分野の学生にプログラミングを効率よく学習させるため組み立てられたものです。
現在のアートやデザインにおいて、プログラミングの知識があるという事実は、基礎的な教養としても、就職の際のスキルにしても年々その重要度が高まっています。しかし、芸術系の学生にとってはその敷居が高いのも事実です。
よって、この授業ではプログラミングによってグラフィックの描画やサウンドのエフェクト、動画のエフェクト、ネットワークなどの、直接表現に結びつく実践的な方法を学びます。
開発環境は、processingを利用して行います。processingは、マサチューセッツ工科大学で開発されたプログラミング教育用ツールです。
非常に短いコードでプログラムが書けるようになっていますので、初心者でも心配する必要はありません。

10 6月 2009

さて、次はオープンソースの画像処理ライブラリである、OpenCVを使ってみます。
元のOpenCVはC++用に書かれていて、ここで使うものはProcessing用に機能を限定したものです。
ですが、それでも使いようによっては便利な機能があるので、ある程度の細かい画像処理ができます。
インストール
まずは、OpenCVをインストールします。以下のページを開いてください。ここには、processingで使える機能も全て出ています。
http://ubaa.net/shared/processing/opencv/
このページの上の方にある、opencv-framework-1.1.dmgをダウンロードし、インストールします。
ミラーサーバ
 
次に、OpenCV Processing Libraryをダウンロードし、ProcessingのLibrariesフォルダに入れましょう(下図を参照して下さい。)

サンプルが欲しい人は以下のリンクからダウンロードしてください。
OpenCV processing examples
そして、Processingを再起動しましょう。

9 6月 2009

前の画像処理1の内容は、原理的なことに触れているので、結構難しかった人もいるかと思います。
今回は、インタラクティブアート作品に利用するためのより実践的な方法を学びます。
まず、これから扱うプログラムを正常に動かすために、露出固定が可能なカメラを使用してください。MacBookなどに搭載されているカメラやUSBカメラにはこのような機能が付いていないので、Firewire (iLink)が付いているDVカメラなどが一番適しています。
インスタレーションなどに使う場合は、Firewireの長さに限界がある(最長4.5m)ので、長く繋ぎたい場合には、通常のビデオコードをカメラに付け、パソコンには、アナログ-DVコンバータで接続します。

15 4月 2009

この授業は、アートやデザイン分野の学生にプログラミングを効率よく学習させるため組み立てられたものです。
現在のアートやデザインにおいて、プログラミングの知識があるという事実は、基礎的な教養としても、就職の際のスキルにしても年々その重要度が高まっています。しかし、芸術系の学生にとってはその敷居が高いのも事実です。
よって、この授業ではプログラミングによってグラフィックの描画やサウンドのエフェクト、動画のエフェクト、ネットワークなどの、直接表現に結びつく実践的な方法を学びます。
開発環境は、processingを利用して行ないます。processingは、マサチューセッツ工科大学で開発されたプログラミング教育用ツールです。
非常に短いコードでプログラムが書けるようになっていますので、初心者でも心配する必要はありません。

27 7月 2008

同一のPC内でのネットワーク
今回は、processingを使ったネットワークについて実習を行いながらドローイングチャットを制作します。
processingのネットワーク機能は他の言語に比べるとかなり簡単ですが、それでも少し複雑なので、順を追って書いていきます。
なお、ネットワークの接続方法はいくつかありますが、ここではoscP5OpenSound Control for Processingというライブラリを使用します。上記のサイトでライブラリをダウンロード、インストールしてください。
OpenSound Controlは様々なプラットフォーム間とのデータ通信を可能にする非常に便利な規格です。Processing, Flash, Max/MSPなどの間での通信が代表的です。

2 7月 2008

さて今回はサウンドの実習です。
ここでは、Essというライブラリを使ってみます。ここではインストールの仕方は説明しませんので、自力でやってください。
1. サイン波
まずは、サイン波を出してみましょう。サイン波は、音の中で一番単純なものです。
まずは、220ヘルツのサイン波を出すコードを書いてみましょう。

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