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11 4月 2012

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11 7月 2011

授業概要
野口研究室は、以下のキーワードに関連するプロジェクト/作品制作を行ないます。
ソフトウェアアート、パブリックメディアアート、インタラクティブアート
基本的には主に2D/3Dグラフィックス、サウンド、ネットワークなどのプログラミング環境を中心に制作や研究を行います。Max/MSPやQuarz Composerなどのビジュアルプログラミング環境も含みます。
学生への要求条件
やる気がある人。作品制作の基盤としてプログラムの実習が多いですが、習熟度は問いません。ゼミでのカリキュラムは基礎的なところから復習します。

5 6月 2011

課題
以下の展示が開催される前提で、「パブリックメディアアート」の展示用ポスターのグラフィックを作成しなさい。
展覧会概要
●タイトル:歌舞伎町アートサイト
 副題:GROUND2011 -パブリックメディアアートの挑戦-
●開催期間
 2011年11月19日(土)〜12月3日(日)(15日間)

4 6月 2011

1980年代以降のアート/デザインにおけるコンピュータ化の傾向は21世紀に入って熟成した時期を迎え、今後は従来的な表現とコンピュータによる表現がどのような有機的な結合をもたらすかが問題となっています。また、従来のグラフィックデザインの手法とプログラミングなどの手法を熟知したクリエイターも多くなり、今までは見られなかった新しい表現も出てきています。
例:Ryoichi Kurokawa http://www.ryoichikurokawa.com/
このテクニカルワークショップでは、プログラミングによる造形と従来のグラフィックデザインで多用されてきた写真やイラストレーションのようなメディアを積極的に統合することを目標とします。
1回目 6/7(火)
1, 2限
ガイダンス、Media Programming Workshop 1
変数、デバッグ、コメントアウト、コードを分かりやすく書くということ、while, forの理解
条件分岐(if, else if, else)

27 7月 2010

さて、前回の授業で何となくオブジェクト指向の概念は分かってもらえたと思います。
今回は、オブジェクトに柔軟性と拡張性を与えるための機能である「継承」を学びます。

8 6月 2010

授業概要
野口研究室は、以下のキーワードに関連するプロジェクト/作品制作を行ないます。
ソフトウェアアート、メディアプログラミング、インタラクティブアート、インタラクティブ3Dグラフィックス、パブリックメディアアート、データヴィジュアライゼーション
基本的には主に2D/3Dグラフィックス、サウンド、ネットワークなどのプログラミング環境を中心に制作や研究を行います。Max/MSPやQuarz Composerなどのビジュアルプログラミング環境も含みます。
学生への要求条件
やる気がある人。作品制作の基盤としてプログラムの実習が多いですが、習熟度は問いません。ゼミでのカリキュラムは基礎的なところから復習します。

 flash,processing,インタラクティブメディア演習III(3年ゼミ) コメントは受け付けていません。
7 6月 2010

1回目 6/8
1, 2限
ガイダンス、Media Programming Workshop 1
変数、デバッグ、コメントアウト、コードを分かりやすく書くということ、while, forの理解
小課題 1:forの入れ子構造を使って、「リズム」を表現しなさい。point、line、ellipse、rect、triangle、quadが使用可能。色は白から黒のグレーが使用可能。静止画で表現(アニメーションさせない)。
300 x 300pixelの画面を使用する。

12 6月 2009

まずは立体を描画してみる
まずは、基本的な3Dモデルである立方体(cube)を表示、コントロールするところから始めてみましょう。
ここでは、processingの環境で一番一般的な、P3Dというライブラリを使います。これは、特別な準備をしなくても初めから使えるようになっています。

9 6月 2009

このページではカメラを設置して、空間の見え方を設定します。
技術的な用語では、透視法射影といいます。
標準のカメラ
標準のカメラはcamera()を使います。
視点と中心点、天地がどの方向か(通常はYが天)、を指定します。

camera(視点X, 視点Y, 視点Z, 中心点X, 中心点Y, 中心点Z, 天地X, 天地Y, 天地Z);

9 6月 2009

すでに例題としては触れていますが、オブジェクトの移動や回転について確認します。
移動(translate)
さて次は、以下のグラフィックを描画してみましょう。

translateという関数を使って移動させるのですが、ここで注意する必要があるのは、translateはオブジェクト単体を移動するのではなく、空間全体を移動するということなのです。ですから、複数のオブジェクトが画面上にある場合は、すべて移動します。

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