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19 7月 2018

ofxCVはどうでしたか?頑張れば結構色々な自作エフェクトが作れると思います。ここからは顔のパーツをアプリに認識させる実習をおこないます。
ofxFaceTrackerのダウンロードとインストール
githubからダウンロード、解凍し、addonsフォルダに入れてください。
https://github.com/kylemcdonald/ofxFaceTracker

projectGeneratorで以下のように設定し、新しいプロジェクトを作ってください。

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19 7月 2018

近年、SnowやSnapChatなどの自撮りアプリが盛況ですが、実際に自分で開発しようとなるとなかなかハードルが高いのが現状です。特に顔認識や表情認識は無料で提供されている開発環境があまりなく、有料のものは個人が購入できるレベルの価格でないことが多いようです。
openFramework(OF)では比較的古くからofxFaceTrackerというアドオンがありますが、このアドオンは定期的にアップデートされており、2018年7月時点の最新版であるバージョン0.10.0にも対応しています。
ここでは、まずはじめにofxCVというコンピュータビジョンのアドオンを使って、カメラの映像にエフェクトをかけてみます。そして次に、ofxFaceTrackerを使った自撮りアプリを作成する手順を解説します。自撮りアプリは考え方次第ではまだまだいろんなアイデアが出せる領域でもあるので、頭を柔らかくしてアイデアを出してみてください。

 openFrameworks,インタラクティブメディア演習III(3年ゼミ) openFrameworksでiOSの自撮りカメラを作る-1 はコメントを受け付けていません。
15 7月 2018

この授業では、初心者を対象として、スマートフォンアプリの作成を体験してみます。
通常、アプリケーションの開発ではプログラミング言語を記述することによってアプリケーションの動作を決定します。ここでは、体験授業ですのでwebページからコード(プログラミング言語)をコピー&ペーストすることによって書き進めていきます。
1. 開発環境
この体験授業では以下の開発環境を使います。
・macOS High Sierra 10.13
・Xcode 9.4.1(macでの開発用アプリケーション)

・openFrameworks 0.10.0(インタラクティブアート作品の作成に適した開発環境)

iOS用を使います。iOSとは、iPhoneやiPadに使われているシステムです。
https://openframeworks.cc/download/
2. まずはパソコンで作成したアプリをiPadに書き込む
まずは、パソコンで作成したアプリケーションをiPadに書き込んでみます。
まず、emptyExampleというXcodeのプロジェクトファイルを開きます。of_v0.10.0_ios_release > apps > myApps > emptyExample > emptyExample.xcodeprojです。すると、emptyExampleがXcode上で開きます。

 

 openFrameworks,オープンキャンパス 2018年度オープンキャンパス体験授業 スマホアプリ体験 はコメントを受け付けていません。
17 7月 2017

画像の表示
まずは、画像を表示するところから始めてみます。以下のファイルを使います。
myImageLoaderStart170717
 

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11 7月 2017

アドオン(addon)とは、ライブラリや機能拡張と同じ意味で、openFrameworksにさまざな機能を追加してくれるとても便利な機能です。
しかし、様々な開発者がボランティアで開発しているため、更新されていないものも多いなど、使う際に色々問題が多いのも事実です。
ここでは、代表的なofxBox2DとofxFaceTrackerを見てみましょう。

 openFrameworks,インタラクティブメディア演習III(3年ゼミ) アドオンの使い方(openFrameworks) はコメントを受け付けていません。
19 7月 2016

openFrameworksのiOS用パッケージのダウンロード
ダウンロードサイト
バージョン0.10.0 iOS用で検証しています。
また、以下のサンプルはmacOS High Sierra バージョン10.13.5で動作確認しています。
 

 openFrameworks,インタラクティブメディア演習III(3年ゼミ) openFrameworks入門-iOS編1 はコメントを受け付けていません。
4 7月 2016

openFrameworksとは
openFrameworksは、C++で書かれたライブラリ群です。
ですがProcessingと同じように、簡単なコードのみで様々なグラフィックスやインタラクションをデザインすることができます。C++を知らなくてもプログラミングが可能になっています。
その範囲も、グラフィック、インタラクティブ表現、ネットワーク、サウンド、画像処理、フィジカルコンピューティングなど多岐にわたっています。
表現できる内容はかなりProcessingと重なりますが、C++で書かれているため、実行速度は格段に速いというのが特徴です。
基本的にProcessingを勉強した人は、openFrameworksを使うことにはあまり抵抗がないでしょう。
しかし、Windowsの場合はVisual Studio、Macの場合はXcodeを使う必要があり、これらの開発環境はかなり高度な機能を備えているので、慣れるのに少し時間がかかるかもしれません。
この実習では、openFrameworksを使用して、実際の作品制作を体験してみます。
Processingでプログラミングをした経験がある人にとっては非常に学習しやすいです。
まずは、習うより慣れろです。さっそく始めましょう。この実習は以下の環境で行います。
OS:MacOS 10.11.5
開発環境:Xcode 7.3.1
openFrameworks 0.9.3
(2016年7月時点)

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12 6月 2016

この体験授業では、iPadのカメラ機能を利用して、撮影した写真を加工する実習を行います。
カメラ
撮影してみる
まず、xCodeのプロジェクトを実行してみます。
普通にカメラが起動して、写真を撮る事ができます。
myImagePickerExample160801

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17 11月 2015

さて、前回の授業で何となくオブジェクト指向の概念は分かってもらえたと思います。
今回は、オブジェクトに柔軟性と拡張性を与えるための機能である「継承」を学びます。

 openFrameworks,インタラクティブメディア演習III(3年ゼミ) openFrameworksでオブジェクト指向-2(クラスの継承) はコメントを受け付けていません。
17 11月 2015

このページでは、openFrameworks上でどのようにオブジェクト指向プログラミングを行うかについて話をします。
この実習は、基本的にProcessingでのオブジェクト指向プログラミングのレジュメと同じ例題を利用しています。ですが、ProcessingとopenFrameworksは基本的なアルゴリズムは同じなのですが、書き方が結構違うので気をつけましょう。
オブジェクト指向プログラミングについては、Processingのページで大まかに説明していますので、そちらを参照してください。このレジュメは、オブジェクト指向についてある程度理解している人を対象にしています。
Processingでオブジェクト指向-1(クラス、メソッド)
Processingでオブジェクト指向-2(クラスの継承)
注意: このサンプルは2015年11月現在でのXcode最新版であるXcode7.1.1とopenFrameworks最新版であるof_v0.9.0_osx_releaseを使用しています。新しく作成するヘッダファイルの拡張子が.hppになっている場合がありますので、気をつけてください。
が、従来通りの拡張子(.h)でも動くと思います。

 openFrameworks,インタラクティブメディア演習III(3年ゼミ) openFrameworksでオブジェクト指向-1(クラス、メソッド) はコメントを受け付けていません。
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