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27 7月 2008

同一のPC内でのネットワーク
今回は、processingを使ったネットワークについて実習を行いながらドローイングチャットを制作します。
processingのネットワーク機能は他の言語に比べるとかなり簡単ですが、それでも少し複雑なので、順を追って書いていきます。
なお、ネットワークの接続方法はいくつかありますが、ここではoscP5OpenSound Control for Processingというライブラリを使用します。上記のサイトでライブラリをダウンロード、インストールしてください。
OpenSound Controlは様々なプラットフォーム間とのデータ通信を可能にする非常に便利な規格です。Processing, Flash, Max/MSPなどの間での通信が代表的です。

6 7月 2007

1. はじめに
floscとは、OpenSound Controlというプロトコルを使って、flashと他のプラットフォーム(Max/MSP、Processing、C言語によるプログラムなど)同士でデータを送受信するためのJavaサーバーです。といっても、やり方さえ覚えればそんなに難しいものではありません。
例えば、
○Max/MSPで人の顔の表情を認識(cv.jitというライブラリが代表的)して、その結果をFlashに送る。ネットワークで繋がったパソコン2台を使い、それぞれの計算は1台づつのパソコンで行なう。
○グラフィックの描画はFlashで行ない、音声はMax/MSPで実行する。
○3Dグラフィックの描画はC++やCocoa(Objective-C)で行ない、音声はMax/MSPで実行する。
などといったことができます。

18 1月 2007

OpenSound Control (以下OSC)とは、コンピュータやサウンドシンセサイザーなどの機器同士で、ネットワークを介したデータの送受信を行なうための規格です。
OSCの便利な点はデータの送受信が高速な点と、インタラクティブアート作品などを制作する際によく使われるFlash、Max/MSP、Processing、OSX Cocoaなどのソフトウェアのデータ送受信が可能だという点です。
けっこう色々なところでよく使われています。flashの場合は、floscが使われます。
OSC自体はもともとサウンドインタフェース用の規格だったのだと思うのですが、ここでは上記の利点を生かしていくつかのプラットフォーム同士でのデータの送受信の手順を、なるべく分かりやすく解説しようと思います。

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