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14 7月 2010

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7 7月 2009

サンプルを加工する
それでは、本題のiTunesビジュアライザの作成に入ります。
通常、iTunesビジュアライザを作成するには、テンプレートから選ぶのですが、初心者には分かりづらいので、そのテンプレートを簡単にしたサンプルを加工しながら進めましょう。
注:テンプレートから選ぶ場合には、Fileメニュー>New from TemplateでMusic Visualizerを選択します。
まずは以下のサンプルをダウンロードして開いてください。
visualizer_sample_communication.qtz.zip
解説が書いてあるので、それぞれのパッチの機能は大体分かるかと思います。
まずこのファイルを再生させてみましょう。
このサンプルを再生させるためにはいくつかやることがあります。
まずiTunesを開き、表示メニュー>ビジュアライザで、ビジュアライザの種類を選びます。
この時、必ず「旋盤」、「ゼリー」、「スティックス」のどれかを選んでください。それ以外だと動きません。
そして、何か音楽をかけた状態で、表示メニュー>ビジュアライザを表示を選んでください。
これで、まずiTunesビジュアライザが動きました。
その状態でサンプルを再生させてください。すると、音に合わせて伸び縮みする16個のバーが画面上に出現します。
ここで、グラフィックを加工する場合には以下のディレクトリを操作することになります。
Root Macro Patch>Audio Spectrum

この中のSpriteの値を変えたりしてみて実験してみてください。
周波数
このサンプルを加工する際、音の周波数について知っておく必要があります。
このサンプルは自動的に周波数を16個の配列に変換してくれます。作業上は低音部にはどのようなアクションを対応させ、高音部はどのような色を対応させなど、それぞれの周波数の音が出たときの対応関係を作っていくことになるのですが、このサンプルは大体90~17000Hz(1.7kHz)の音に反応するようになっています。
どれぐらいの高さの音が、どのバーに対応するかなどを実験するためにサンプルを用意したので、ダウンロードしてそれぞれのサンプルをiTunesでループ再生してみましょう。
周波数サンプルダウンロード

7 7月 2009

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22 5月 2009

さあ、これで自分で作成したビジュアライザが完成しました。ですが、これだけではiTunesからは直接使えません。
以下のディレクトリにファイルを置くことによって、iTunesから直接使えるようになります。

ファイルを置いたら、iTunesを再起動してみましょう。
以下のように表示メニューから自分のビジュアライザを選んでください。

最後に、表示メニュー>ビジュアライザを表示であなたのビジュアライザが再生されます(もちろん、何か音楽は流してくださいね)。

22 5月 2009

さて、サンプルを触ってみてどうでしょうか。
それぞれのパッチの機能は理解できましたか?
次に、このビジュアライザを回転させる機能をつける際に、「パブリッシュ」という重要な概念を説明します。
まず、先にダウンロードしたサンプルに手を加えます。
「Audio Spectrum」の中で「3D Transformation」パッチを出し、更にその中に既にある「Iterator」パッチを入れてしまいます。
これで、Iteratorの中の要素はすべて移動・回転ができるようになります。

3D Transformパッチの中。
しかし、ここで問題が起きます。今まで、「Iterator」パッチに接続していた線が切れてしまいました。これでは、3D Transformパッチ内のIteratorパッチにデータを送ることができません。
そこで、Iteratorパッチの「Iterations」ポートと「Structure」ポートをパブリッシュして、外のパッチに接続してあげます。
Iteratorパッチを右クリックして、下図のようにそれぞれのポートを選んでリターンキーを押してください。

すると、下図のように、ポートの丸部分がグレーになって、パブリッシュしたことが分かります。

次に、その親のパッチとなる3D Transformパッチを見てみると、同盟のポートが二つ増えています。そこに、先ほどと同じ様に接続してみましょう。

これで、全てのバーを回転させることが可能になります。
しかし、これだけでは自動的に回転しないので、「Interpolation」パッチを繋いで、見ましょう。
設定上、10秒間かけて360度回る設定にして、X軸とZ軸を回転させてみます。
下図のように接続し、Input Prameterの値を変えてみてください。

すると、バーが回転し始めます。
このように、色々なパッチを組み合わせると様々な動き、形、色をデザインすることができます。皆さんの独創的なアイデアで自分のビジュアライザを作成してみましょう。
visualizer_sample_advancedqtz

21 5月 2009

次に、この正方形にそれぞれ別の色をつけてみましょう。
「HSL Color」を使います。この他にもっと一般的な「RGB Color」というパッチもあります。
下図のように組んでみてください。

更にこのパッチのInput Parameterも図のように変更してみてください。
すると、虹色になったと思います。
Hueは色相であり、0~1の間で変化します。通常は0~360度の間になるのですが、QCでは0~1になります。
これがIterator Variableに接続していることにより、虹色になるのです。
ちなみに、
Hue(色相)
Saturation(彩度)
Luminosity(明度)
になります。
色相・彩度・明度のWikipediaによる解説

21 5月 2009

サンプルを加工する
それでは、本題のiTunesビジュアライザの作成に入ります。
通常、iTunesビジュアライザを作成するには、テンプレートから選ぶのですが、初心者には分かりづらいので、そのテンプレートを簡単にしたサンプルを加工しながら進めましょう。
注:テンプレートから選ぶ場合には、Fileメニュー>New from TemplateでMusic Visualizerを選択します。
まずは以下のサンプルをダウンロードして開いてください。
visualizer_sample_easy.qtz
解説が書いてあるので、それぞれのパッチの機能は大体分かるかと思います。
まずこのファイルを再生させてみましょう。
このサンプルを再生させるためにはいくつかやることがあります。
まずiTunesを開き、表示メニュー>ビジュアライザで、ビジュアライザの種類を選びます。
この時、必ず「旋盤」、「ゼリー」、「スティックス」のどれかを選んでください。それ以外だと動きません。
そして、何か音楽をかけた状態で、表示メニュー>ビジュアライザを表示を選んでください。
これで、まずiTunesビジュアライザが動きました。
その状態でサンプルを再生させてください。すると、音に合わせて伸び縮みする16個のバーが画面上に出現します。
ここで、グラフィックを加工する場合には以下のディレクトリを操作することになります。
Root Macro Patch>Audio Spectrum>Iterator

この中のSpriteを付け替えたりして実験してみてください。
周波数
このサンプルを加工する際、音の周波数について知っておく必要があります。
このサンプルは自動的に周波数を16個の配列に変換してくれます。作業上は低音部にはどのようなアクションを対応させ、高音部はどのような色を対応させなど、それぞれの周波数の音が出たときの対応関係を作っていくことになるのですが、このサンプルは大体90~17000Hz(1.7kHz)の音に反応するようになっています。
どれぐらいの高さの音が、どのバーに対応するかなどを実験するためにサンプルを用意したので、ダウンロードしてそれぞれのサンプルをiTunesでループ再生してみましょう。
周波数サンプルダウンロード

20 5月 2009

このままだと、正方形が全体的に右に寄っているので、中央に持ってきましょう。
Iterator Variableから送られる数値がSpriteに行く途中で数値を変える(四則演算)には、「Math」パッチを使います。
下図のようにパッチを組んでみてください。

このMathパッチのInput Parameterは以下のようになっています。
Initial Value(初期値) → 1
Operation#1(演算) → Subtract(引く)
Operand#1(計算される値) → 0.5
もともと正方形群はXの値が0.0~1.0の間にあるので、0.5引くことによって中央に来ます。さらに、
Operation#2(演算) → Multiply(掛ける)
Operand#2(計算される値) → 2
2を掛けることによって、幅を2倍にしています。
このようにして、Mathパッチを通すことによって、自由に計算することが来ます。
ちなみに、add(足す)、subtract(引く)、multiply(掛ける)、devide(割る)になります。
しかしこのパッチの場合、計算が複雑になればなるほどかなり煩雑になります。
よって、計算が複雑な場合には、「Mathematical Expression」パッチの方がスマートに書くことができます。
以下のようにパッチを組んでみましょう。

結局、この計算は式で書くと、
X = (a-0.5)*2
なので、上記のようにMathパッチの代わりにMathematical Expressionパッチを使っても全く一緒の結果になります。
慣れてきたらこちらのパッチの方が便利でしょう。

20 5月 2009

まず、iTunesビジュアライザを作成する前に、いくつか覚えておく必要があるものがあります。
まずは繰り返し処理(Iterator)を理解します。
プログラミングをやったことがある人は、for文と同じ機能だといえば分かりやすいでしょう。
まずは、Editor上に「Iterator」マクロパッチを出します。
そして、IteratorパッチのInpout Parameterの「Iterations」16と入れてください。
これで、16回繰り返されることを指定したことになります。

次にそのマクロパッチの中に「Iterator Variable」パッチと「Sprite」パッチを配置し、下図のように繋げます。この時、Spriteの大きさを幅0.05、高さ0.05にすることを忘れないで下さい(1のままだと大きすぎるため)。

これで、正方形がX軸方向に複製されました。
一をずらして複製させるために、「Iterator Variables」が重要な役割を果たしています。
このパッチは、現在が繰り返しの何回目かなどを取得する機能を持っています。
●Current Index:
現在の繰り返し回数。
●Current Position:
現在の繰り返し回数を0~1の間に置き換えた数値。
最初の繰り返し: 0.0
最後の繰り返し: 1.0となります。
Current Positionの値の出し方は注意が必要です。
Current IndexをCI、Current PositionをCPとすると、
 CP = CI*1.0/(n-1)
になります。
●Iterations: 総繰り返し数。
ですから、この場合は16回繰り返すので、繰り返すたびにCurrent Positionが0からはじまり0.066…ずつ増えていって、最後は1.0になります。
その数値をX Positionに送っているので、繰り返すたびに正方形が移動するというわけです。

19 5月 2009

次に、立方体を自動的に回転させてみましょう。
自動的に回転させるためには、「Interpolation」パッチを使います。
このパッチは指定した数値の間を繰り返す機能を持っています。例えば、0~360の間を10秒間でループする、というような設定ができます。
下図のようにパッチを組み、InterpolationパッチのInput Parameter上の数値も下図のように変えてみてください。
Interpolationパッチが0~360を繰り返すことによって、立方体がX軸を中心として回転します。

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