デバッグ(debug)という行為は、プログラミングを効率的に進めていくために非常に重要です。
このdebugのbugの英語の直訳は”小さい虫”です。つまり、小さい虫=小さな間違いであり、デバッグという行為は「小さい間違いを取り除く」ということなのです。
デバッグの方法はそれぞれの言語や開発環境によって異なりますが、Processingでは、println()とprint()という機能が用意されています。
以下のコードをProcessing上で実行してみて下さい。
1 2 3 4 5 6 7 | int a; int b = 10; int c = 4; a = b + c; println(a); |
すると、テキストエリアにaの値、「14」が表示されたと思います。
通常、このようなことをしなければ変数のはこの中の数値を見ることはできません。このことによって、プログラムが正常に作動しているかどうかを確認することができます。
なお、print()もprintln()とほぼ同じ機能ですが、println()は値を表示したと同時にテキストエリア上で改行してくれるので便利です。
特に理由がなければprint()を使う必要はないでしょう。
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