(画像処理エフェクトと電子工作)


この授業では、インタラクティブアート作品を作成するために不可欠な技術である、リアルタイム映像のキャプチャリングによる画像処理や映像のエフェクト、センサーによる入力、モーターやサーボなどの出力の方法を学びます。
プログラミング環境はprocessing、電子工作のデバイスはgainerを用いて行ないます。
参考:
processing.org
2007年度 Expressive Programming
この授業は、今年度のものとはかなり違いますが、開発環境にProcessingを使っているので参考にして下さい。でもちょっと難しいです。今年はここまではやりません。
画像処理エフェクトの一例




他のテクニカルワークショップに比べると応用的な授業なので、難易度は多少高めに設定されています。浅野先生や近藤先生の授業を取って基礎的なことをやってから受けるのが理想的でしょう。
ま、しかしそんなに恐れるほどのことではないです。TAもちゃんとついているし。分からなかったらTAの人にどんどん質問しましょう。
第1週 1.2限
プログラミングの基礎
for文の復習
一次元配列
二次元配列
関数による部品(モジュール)化
参考: 変数の型
第1週 4.5限
画像処理によるエフェクト
ライブラリの利用
画像処理1
第2週 1.2限
リアルタイム画像処理による物体認識
画像処理2
第2週 4.5限
I/Oデバイス(gainer)との接続
第3週 1.2限
制作時間
第3週 4.5限
講評
実習で学んだことを利用してインタラクティブアート作品を作る。制作した作品は必ず何かしらのコミュニケーションツールとなっていること。
コミュニケーションの形態は以下のものから選ぶ。それ以外は応相談。面白ければ下記以外の形態でもOKします。
a. コンピュータ vs. コンピュータ
b. 動物(人間含む) vs. コンピュータ
c. 動物(人間含む) vs. コンピュータ vs. 動物(人間含む)
d. 植物 vs. コンピュータ
e. 植物 vs. コンピュータ vs. 植物
f. 植物 vs. コンピュータ vs. 動物(人間含む)
出席=50% 最終課題=40% 授業参加=10%
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