18 9月 2009

サーバとクライアント
webサイトを作る際に用いられるのがhtml文書(と画像など)で、そのhtml文書を読み込み、表示するのがブラウザである。ブラウザは、ネットワーク上にあるhtml文書だけでなく、ブラウザの起動しているPC内(ローカル環境という)のハードディスクにあるhtml文書も同じように表示できる。

クライアント環境にあるhtml文書は自分しか見ることができないが、FTPやSCPという方法によってサーバーへ文書をアップロードすれば、インターネット上に公開されたウェブサイトとなる。

18 9月 2009

htmlファイルのファイル名は通常のファイル名と違って様々な制約がある。
ファイル名の基本
必ず「半角英数字」を使用すること。
この時、日本語や全角英数字を使うとリンクが正しく繋がらない。
良い例:index.html、top.html、page.html
悪い例:インデックス.html(日本語)、w124.html(全角文字)
その他
文字と文字の間にスペースを入れてはいけない。
カンマ「,」、セミコロン「;」も使わないこと。
また、多くのウェブサーバは大文字と小文字を区別する。「Abc.html」と「abc.html」は別のファイルとして認識する。が、通常の使用の場合には小文字のみを使う方が無難。

18 9月 2009

1. 授業の目的

現在主流となっているxhtml+CSSを実習によって体験することによる、html文書の構造の理解
タイポグラフィやレイアウトの実習を行うことによる、デザイン基礎の学習
自己紹介サイトを制作することによる、他の学生への自身のプレゼンテーション実習

8 9月 2009

まだ授業がここまで進んでいないので、ページをリンクしていません。

7 7月 2009

サンプルを加工する
それでは、本題のiTunesビジュアライザの作成に入ります。
通常、iTunesビジュアライザを作成するには、テンプレートから選ぶのですが、初心者には分かりづらいので、そのテンプレートを簡単にしたサンプルを加工しながら進めましょう。
注:テンプレートから選ぶ場合には、Fileメニュー>New from TemplateでMusic Visualizerを選択します。
まずは以下のサンプルをダウンロードして開いてください。
visualizer_sample_communication.qtz.zip
解説が書いてあるので、それぞれのパッチの機能は大体分かるかと思います。
まずこのファイルを再生させてみましょう。
このサンプルを再生させるためにはいくつかやることがあります。
まずiTunesを開き、表示メニュー>ビジュアライザで、ビジュアライザの種類を選びます。
この時、必ず「旋盤」、「ゼリー」、「スティックス」のどれかを選んでください。それ以外だと動きません。
そして、何か音楽をかけた状態で、表示メニュー>ビジュアライザを表示を選んでください。
これで、まずiTunesビジュアライザが動きました。
その状態でサンプルを再生させてください。すると、音に合わせて伸び縮みする16個のバーが画面上に出現します。
ここで、グラフィックを加工する場合には以下のディレクトリを操作することになります。
Root Macro Patch>Audio Spectrum

この中のSpriteの値を変えたりしてみて実験してみてください。
周波数
このサンプルを加工する際、音の周波数について知っておく必要があります。
このサンプルは自動的に周波数を16個の配列に変換してくれます。作業上は低音部にはどのようなアクションを対応させ、高音部はどのような色を対応させなど、それぞれの周波数の音が出たときの対応関係を作っていくことになるのですが、このサンプルは大体90~17000Hz(1.7kHz)の音に反応するようになっています。
どれぐらいの高さの音が、どのバーに対応するかなどを実験するためにサンプルを用意したので、ダウンロードしてそれぞれのサンプルをiTunesでループ再生してみましょう。
周波数サンプルダウンロード

7 7月 2009

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12 6月 2009

まずは立体を描画してみる
まずは、基本的な3Dモデルである立方体(cube)を表示、コントロールするところから始めてみましょう。
ここでは、processingの環境で一番一般的な、P3Dというライブラリを使います。これは、特別な準備をしなくても初めから使えるようになっています。

10 6月 2009

さて、次はオープンソースの画像処理ライブラリである、OpenCVを使ってみます。
元のOpenCVはC++用に書かれていて、ここで使うものはProcessing用に機能を限定したものです。
ですが、それでも使いようによっては便利な機能があるので、ある程度の細かい画像処理ができます。
インストール
まずは、OpenCVをインストールします。以下のページを開いてください。ここには、processingで使える機能も全て出ています。
http://ubaa.net/shared/processing/opencv/
このページの上の方にある、opencv-framework-1.1.dmgをダウンロードし、インストールします。
次に、OpenCV Processing Libraryをダウンロードし、ProcessingのLibrariesフォルダに入れましょう(下図を参照して下さい。)

サンプルが欲しい人は以下のリンクからダウンロードしてください。
OpenCV processing examples
そして、Processingを再起動しましょう。

9 6月 2009

前の画像処理1の内容は、原理的なことに触れているので、結構難しかった人もいるかと思います。
今回は、インタラクティブアート作品に利用するためのより実践的な方法を学びます。
まず、これから扱うプログラムを正常に動かすために、露出固定が可能なカメラを使用してください。MacBookなどに搭載されているカメラやUSBカメラにはこのような機能が付いていないので、Firewire (iLink)が付いているDVカメラなどが一番適しています。
インスタレーションなどに使う場合は、Firewireの長さに限界がある(最長4.5m)ので、長く繋ぎたい場合には、通常のビデオコードをカメラに付け、パソコンには、アナログ-DVコンバータで接続します。

9 6月 2009

このページではカメラを設置して、空間の見え方を設定します。
技術的な用語では、透視法射影といいます。
標準のカメラ
標準のカメラはcamera()を使います。
視点と中心点、天地がどの方向か(通常はYが天)、を指定します。

camera(視点X, 視点Y, 視点Z, 中心点X, 中心点Y, 中心点Z, 天地X, 天地Y, 天地Z);

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