Yasushi Noguchi Projects Installations, Public Projects, Software, Photos etc.

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場の記憶 - 新宿でのフィールドアート -
Collected Remembrance - 八尾でのフィールドアート
Collected Remembrance - 小平でのフィールドアート
Receipt Project
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Social Code 003 安藤英由樹との共同プロジェクト 受賞/展示実績 サイバーアーツジャパン – アルスエレクトロニカの30年 – (Feb.2-Mar.22, 2010) Honorary Mention of Interactive Art, Prix Ars Electronica 2009 (May, 2009) Curated Show, SIGGRAPH Asia 2008 (Dec.11-13, 2008) Documentation Video (on YouTube) The Documentation at Cyber Arts Japan (on YouTube) Installation (full movie) (on YouTube) このインスタレーションは、それぞれ2分のビデオが4都市分ある。1回のループは9:22となっている。この作品は2010年のサイバーアーツジャパン展で発表された。

場の記憶 - 新宿でのフィールドアート -
場の記憶 - 新宿でのフィールドアート -

Field Art 004 QuickTime Video Documentation(tested on ver.7.6) Large Regular 1. プロジェクト概要 「場の記憶」プロジェクトでは、歴史に埋もれた事実や時間の経過によって風化してしまった物語を、地域の人々へのインタビューなどの素材として集め、それらを再構成した作品を制作し続けている。 今回は、新宿のかつて「角筈」と呼ばれていた地域でのリサーチ/収集をもとに制作を行い、実際にその地域の屋外公共空間でスクリーン投影する形の参加型インタラクティブインスタレーションを発表した。

Collected Remembrance – 八尾でのフィールドアート
Collected Remembrance - 八尾でのフィールドアート

Field Art 003 受賞/展示実績 メディア芸術祭2007 アート部門審査委員会推薦作品 (Feb.6-17, 2008) 八尾スローアートショウ2007 (Aug.24-26, 2007) QuickTime Video Documentation (tested on ver.7.6) Large Regular 1. 概要 「場の記憶」プロジェクトでは、歴史に埋もれた事実や時間の経過によって風化してしまった物語を地域の人々へのインタビューという形で集め、それらを現在と結びつける。 このプロジェクトではコンピュータによる3Dマップがスクリーンに投影される。

Collected Remembrance – 小平でのフィールドアート
Collected Remembrance - 小平でのフィールドアート

Field Art 002 QuickTime Video Documentation (tested on ver.7.6) Large Regular 小平とは興味深い土地だ。都心から30分程度の郊外であり、程々に近代化されているにも関わらず、牧歌的な雰囲気を醸し出している。しかし、かつてはその土地に軍事施設が点在していたことを多くの住民は知らない。ある意味歴史が分断されてしまった土地であるのかもしれない。

Receipt Project
Receipt Project

Field Art 001 QuickTime Video Documentation (tested on ver.7.6) Large Regular 「レシート」という媒体は、ふだんそれほど意識はしないが個人の行動の軌跡でもある。また、それぞれの人によって、非常に価値の違うものでもある。確定申告する人、家計簿をつけている人、または渡されるからもらうけど、煩わしいと思っている人。 このプロジェクトにおいては、ギャラリーを訪れる人に不要なレシートを提供してもらい、それをコンピュータ上の可変的な3Dマップにすることによって再編集した。

Hidden Structure
Hidden Structure

Social Code 002 この作品は、企画展「Publicly Speaking」における森弘治のプロジェクトの一部として作成された。彼のプロジェクトは、ユニクロの企業コラボTシャツを媒体として、複数のアーティストが元のデザインを変換させてしまい、それぞれがデザインしたTシャツをそのまま展示するというアイデアのものだった。